四国三十三観音霊場じゅんれいをテーマとした楽曲を公開します。
第23番無量寺御住職が最新AIを用いて作詞作曲を手がけました。
『観音様の御扉』
山深く 霧の中
石畳踏みしめて
心開き 手を合わせれば
観音様の光
願い抱く 旅人よ
煩い 痛みも 癒されていく
一歩一歩 歩むたびに
心の雲が 晴れていく
三十三の御扉よ
開くたび 気づく
この命 今ここに 生かされている
春の桜 散るように
夏の緑 深まるように
秋の紅葉 燃えるように
冬の雪に 清められて
朝の光 手を合わせ
空の青さ 風の音
巡る旅が 教えてくれた
日々の命の 尊さを
三十三の祈りよ
彩り飾り 満つる
この命 今ここに 花開く
度の終わりは 始まりで
花咲く風 背中を押す
めぐる季節に 観音様の御心に 包まれる