33番.香西寺

山号: 寶幢山

宗派: 真言宗大覚寺派

開基: 行基菩薩

本尊: 延命地蔵菩薩

御真言:

御詠歌:

暮れぬればさめてねるらむ酔芙蓉 仏のつねの笑みにだかれて

応化身:

omies33灑水観音

年中行事

・1月1日 修正会
・1月第3日曜日 初大師護摩
・2月3日 節分会
・3月19日~21日 弘法大師正御影供
・8月10日 せがき会
・8月第3日曜日 水子盆供養
・9月23日 毘沙門天奉賛茶会
・12月31日 除夜の鐘
・毎月第1日曜日 毘沙門天おかんき
・毎月第2日曜日 無縁供養塔浄行会

周辺の観光

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住所

〒761-8015
香川県高松市香西西町211
Tel (087)881-2337 /Fax.882-8885

寺院の紹介

奈良時代、行基菩薩により開創。初め勝賀山のふもとにあり勝賀寺といった。平安初期、弘法大師が再建し現地に移す。嵯峨天皇の勅願寺に選ばれ、寺禄千貫文を賜り、朱雀天皇のとき、談義所(僧徒学問所)に選定された。鎌倉時代、豪族香西左近将監資村が、幕命をうけ堂塔を再建し香西寺と改称す。その後、細川頼之が当寺を本津 (香西東町)に移し、11代香西元資は寺号を地福寺と改称す。天正年間、戦尖にあう。生駒親正が国守となり、再建の後、高福寺と改称す。満治年間、またも失火のため旧寺域(現在の地)へかえる。寛文9年、藩主松平頼重公が新伽藍を建立落慶し、別格本山・香西寺となる。その後、当寺の7堂伽藍はほとんど失火で焼失し、現在の建造物はその一部分である。寺宝の毘沙門天立像は平安初期の作で、昭和16年11月、重要文化財に指定され、藤原時代の弘仁仏としては全国的にも逸品である。


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