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| 山号 |
真如山 |
| 宗派 |
真言宗大覚寺派 |
| 開基 |
行基菩薩 |
| 本尊 |
薬師如来 |
| 御真言 |
おんころころせんだりまとうぎそわか |
| 御詠歌 |
薬にも法の味はひめぐらして 命の光りのぶる寺かな |
| 応化身 |
27番.普悲観音 |
| 年中行事 |
・1月1日 修正会
・1月3日 毘沙門天大祭
・3月17日 永代土砂加持大法要
・3月21日 弘法大師正御影供
・8月14日 お盆法要
・8月23日 毘沙門天夏祭り・燈籠供養
・9月20日 秋彼岸法要
・12月31日 除夜の鐘
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| 周辺の観光 |
・砂絵「寛永通宝」
・琴弾山 (県立公園)
・有明浜の銭型 |
| 住所 |
〒- 香川県観音寺市柞田町山王丙1078
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| Tel |
(0875)25−3234 /Fax.25−3234 |
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| 27番.普悲観音 |
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奈良時代の僧、行基菩薩により開創。以前、大野原町花稲の北銭窪に在って花稲7ケ寺院の1寺であった。鎌倉時代中期、現在地に移り、比叡山より日枝神社と山王権現をお祀りして一院を建立し別当を置く。京都嵯峨御所より長日料二季大般若料を賜り寺運隆昌する。南北朝時代、戦火の厄に罹り寺運衰頽、昔の観を失う。応永年間、再興する。安土時代再び兵火に被り堂宇を失うも、桃山時代末期の僧、良栄、天保年間の僧、増暉など代々の住職、復旧に努める。嘉永7年、京都嵯峨御所より天下泰平、5穀豊饒の祈願所として、御宝前に御紋付提灯、翠簾を賜り、栄枯盛衰をくりかえし現在に至る。
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