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| 山号 |
無量壽山 |
| 宗派 |
真言宗御室派 |
| 開基 |
不詳 |
| 本尊 |
阿弥陀如来 |
| 御真言 |
おん あみりたていせいからうん |
| 御詠歌 |
南無大慈大悲の恵み観世音 利益はつきず法の通い寺 |
| 応化身 |
17番.衆宝観音 |
| 年中行事 |
・1月1日 修正会
・1月2日 初護摩
・旧1月16日 閻魔大王縁日
・3月21日 彼岸会
・8月13〜16日 孟蘭盆会
・8月16日 閻魔大王縁日・施餓鬼会
・8月24日 水子地蔵縁日
・10月第1日曜日 四国88ケ所御砂踏霊場大縁日 |
| 周辺の観光 |
・四国電力
伊方原子力発電所
・佐田岬半島
メロディライン |
| 住所 |
〒- 愛媛県西宇和郡伊方町中浦甲692
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| Tel |
(0894)38−0423 /Fax.− |
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| 17番.衆宝観音 |
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当山は養老元年(717)、開創された近郷きつての古刹である。当初、薬師如来を本尊として「薬王寺」と号した。文正2年(1467)に炎上、本尊は焼失を免れるも、一切の記録は焼失した。 天正5年(1577)、良厳上人の時、丸岡城主、有馬右兵衛佐藤原義通の外護により伽藍を再興。金山出石寺より阿弥陀如来(伝行基作)を迎えて本尊とし、無量寿山来迎院法通寺と寺号を改めた。江戸時代、宇和島藩主伊達家の外護を受け、檀家800余家を有して寺運大いに栄えた。近年、檀信徒会館「遍照閣」を建立し、境内に四国88ケ所御砂踏霊場を開創して信仰を集めている。
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