山号 南前山
宗派 真言宗大覚寺派
開基 不詳
本尊 薬師如来
御真言 おんころころ せんだりまとうぎ そわか
御詠歌 かんぜおん大慈大悲の妙智力 よろずの願い叶うれんこう寺
応化身 持経観音
年中行事 ・1月1日〜3日/修正会(接待智慧もち)
・4月/観音祈願会
・旧4月8日/花まつり(甘茶接待)
・6月上句/霊場めぐり
・9月下句/霊場めぐり
・12月31日/除夜の鐘
住所 〒-

Tel (088)674−4568/Fax.674−3930
周辺の観光 ・四国別格霊場第二番 童学寺 (弘法大師学問所)
・四国三十六不動霊場 第十番・東禅寺
・地福寺(藤の名所)

3番.持経観音


重松、八幡神社に隣接して蓮光寺が在る。真言宗大覚寺派、準別格本山の寺格を有し、天正時代においては、古刹名刹とうたわれ、隆盛を極める。
天正年間の長曽我部の乱、元禄年間の重松村内の大火により、一山は焦土となったと伝えられている。その後、寛政3年、猛海和上が当山に入寺。堂宇の再建、整備等に、また徳島、蜂須賀藩主、藩家老加賀氏の厚い信頼と帰依を柱に多方面にわたるめざましい活躍をはじめる。境内は山門から正面に本堂(本尊・薬師如来)、すぐ東前に台座を泰安堂とした観音像が吃立し、泰安堂内には千手観音を本尊とし、その両脇には祈願者の願いがこめられた身がわり観音が奉納されている。