23番.無量寺

山号: 龍門山

宗派: 真言宗醍醐派

開基: 無量上人

本尊: 阿弥陀如来

御真言: おん あみりた ていせい からうん

御詠歌:

光あり暗き心も朝くらの 無量の寺に詣りてみれば

応化身:

omies23瑠璃観音

年中行事

・1月14日 本尊初会式
・4月8日 釈尊降誕会 (花まつり)
・8月8日 せがき会
・毎月3日 昆沙門天護摩
・毎月18日 観音さん

周辺の観光

・鈍川温泉
・白砂青松の桜井海岸(唐子はま・志々満ケ原)
・湯ノ浦ハイツ(クアハウス)

住所

〒799-1607
愛媛県今治市朝倉上甲776-3
Tel (0898)56-2156 /Fax.56-3924

寺院の紹介

当山は、白鳳年間、斉明天皇伊予行幸の際のお供の僧、無量上人により、浅地、車無寺(くるまんじ)の地に開創。本尊、阿弥陀如来は聖徳太子の御作と伝えられる。開創当時は三論宗で、後に真言宗に改め今日に至る。当山第二世宥量上人は伊予の領主河野玉興公の御子で、その縁により、以来、当山は河野家の祈願寺となる。天正年間、宥実上人は龍門山城主、武田信勝公の外護を得て当寺を現在の地に移転。又、上人は天正10年、龍門山城落城、信勝討死の時、その子、富若丸(当時16才)を寺に隠潜させ、約十年問養育し、ついに天領の大庄屋職に就かせる。代々の庄屋の記録は『無量寺文書』又は『武田家文書』とも呼ばれ、現在、無量寺に残る。


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