22番.今治別院

山号:

宗派: 高野山真言宗

開基: 谷本忍雅

本尊: 弘法大師

御真言: 南無大師遍照金剛

御詠歌:

たかのやまたかきみ法の真清水は 世々に流れてつきぜざるべし

応化身:

omies22葉衣観音

年中行事

・1月1日2日3日 修正会
・1月21日 初縁日(大般若転読)
・旧2月15日 常楽会
・旧3月21日 正御影供
・3月21日前後3日間 春季彼岸会
・4月8日 仏生会 (花まつり)
・6月15日 宗祖誕生会(青葉まつり)
・8月21日 大施餓鬼会
・9月23日前後3日間 秋季彼岸会
・12月8日 成道会
・12月21日 霜月大師
・毎月21日 大師講
毎月23日 地蔵講

周辺の観光

・今治城
・四国霊場第五十五番 南光坊

住所

〒794-0026
愛媛県今治市別宮町2-4-14
Tel (0898)31-3840 /Fax.-

寺院の紹介

明治16年3月、高野山総本山より宗祖大師の御尊像を勧請し、高野山出張所として開創。当時は今治市中浜町4丁目に所在。その後、大正2年檀信徒の寄付により現在地に敷地1600坪を確保し、10年の歳月をもって、漸次諸堂の完備を見るに至った。大正10年8月高野山総本山金剛峯寺今治別院に昇格。開基住職谷本忍雅和尚就任以来法燈頓に輝き、本尊の慈光遠近にあまねく。賽者の絶えることなく、大師信仰の中心道場として、使命を果たすと共に、幼時の宗教情操の涵養に努むるも、昭和20年8月6日の大空襲にあい、本堂をはじめ一切の建物灰燼に帰す。その後、忍雅和尚檀信徒の支援を得て昭和24年、越智郡鴨部村旧坂本坊本堂の譲渡を受け境内に移築して仮本堂とし、戦火をさけて九和村宝積寺に奉遷の本尊をはじめ諸仏像を奉迎安置し、別院復興の基盤を確立。以来、鐘楼門はじめ諸堂、庫裡、幼稚園等を復興した。現本堂は第二世祥龍代に建立。


大きな地図で見る

Share on Facebook
LINEで送る